← 閲覧室へ戻る
住宅街の朝。訪問看護の人が自転車で家の玄関先に着き、向かいの介護施設の窓の中ではお年寄りと職員が体操をし、奥に小さな診療所と救急車のとまる病院が見える水彩画

閲覧室|医療・福祉・安全

医療と介護の手当て

病院の外で受ける医療や介護の手は、どれだけあるのか。
お年寄りの人数あたりの数と、医療にかかるお金を、都道府県ごとにご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、医療と介護の手当ての窓口だ。介護老人保健施設や訪問看護といった介護の手と、医療にかかるお金を出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
お医者さんの数の窓口とは、どこが違うんですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
あちらは医療の担い手の数、こちらは介護の手と、医療をどれだけ使っているかだ。介護の数は65歳以上の人数あたりに直している。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:医療の担い手|子どもと高齢者の施設|わが町の老人ホーム

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010109・0000010101・0000010110)(2018〜2023・1997〜2023・1996〜2023・1994〜2023・1999〜2022年)
      介護老人保健施設の定員は介護サービス施設・事業所調査、訪問看護ステーションの利用者は同じ調査の値です(厚生労働省)。65歳以上1000人あたりの値は、同じ年かそれより前でいちばん新しい65歳以上人口で割って計算しています。
      救急医療を受け持つ病院は、救急告示病院などの数です(医療施設調査)。一般診療所の病床は、入院できるベッドのある診療所の病床数です。
      1人あたりの医療費は、国民医療費(厚生労働省)を人口で割ったもので、病院や診療所、薬局で使われた医療費の全体です。高齢の人が多い県ほど大きくなりやすく、年齢の構成のちがいはならしていません。
      国民健康保険の受診率は、被保険者1000人あたりの、1年間に医療機関にかかった件数です。1人あたりの診療費は、被保険者1人あたりの、病院や診療所にかかった費用です。国民健康保険は、自営業の人や退職した人などが入る保険で、会社員の健康保険は入りません。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。