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夕方の町の消防署の車庫に消防車と救急車が並び、隊員が点検し、隣に火の見やぐらが立つ水彩画

閲覧室|医療・福祉・安全

消防と救急

火事や急病のとき、駆けつけてくれる人と車はどれだけあるのか。
消防と救急の数字を、人口あたりに直して都道府県ごとにご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、消防と救急の窓口だ。消防署や消防団、救急車の数と、出動の回数を出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
人の多い県ほど、数も多くなるのではないですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
だから、人口10万人あたりに直してある。大きな県も小さな県も、同じ物差しでくらべられる。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:自然災害の帳場|わが町の医療|介護は近いか

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010111・0000010101)(1995〜2024・1994〜2023・1993〜2022・2005〜2022年)
      消防署・消防職員・消防団員・救急自動車・救急出動件数・出火件数は、総務省消防庁の調べによるものです(e-Stat 社会・人口統計体系)。
      人口あたりの値は、同じ年の総人口で割って計算しています。
      消防署の数は、消防本部と消防署をあわせた数です。出張所は含みません。
      消防水利は、消火栓・防火水槽・池や川など、火を消すために水をとれる場所の数です。消防吏員は、消防職員のうち階級をもつ人(消火・救急・救助などにあたる人)です。消防分団は、消防団の下で地域ごとに分かれた組です。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

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