閲覧室|学校と学び
情報化の帳場
学習用のパソコン、大きな画面、デジタル教科書。
あなたの県の学校に、どんな機器がそろっているかをご覧ください。
知秋(教授)
ここでは、学校のデジタル化を小・中・高それぞれで見る。GIGAスクールを経て、教室の風景はずいぶん変わった。
一葉(研究員)
わたしのころは、まだ黒板にチョークでした。
端末整備の推移(小学校・1台当たり児童数)
※教育用コンピュータ1台を何人で使っているか。右肩下がりは、1台あたりの児童数が減ったことを表します(この数え方は2022年度まで)
知秋(教授)
県を選ぶと、帳面を出そう。
一葉(研究員)
どんな教室でしょうか。
散らばりの中の位置
選んだ県が、47都道府県の中のどのあたりにあるかを項目ごとに示します。点は47都道府県の値(近い値は上に積んでいます)で、赤がこの県です。
「上位◯%」は値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています。数の項目は、総人口で割った「人口あたり」でも位置を示します。読み方:10位は、近いのか遠いのか|人口あたりで見るということ
ほかの県とならべる
県を4つまで足して、数字を横に並べます。
順位は47都道府県の中での、値の大きい順の順位です。
教室の機器 見取り図
横軸が大型提示装置のある普通教室の割合、縦軸がデジタル教科書の整備率(どちらも小学校)。右へ行くほど大きな画面のある教室が多く、上へ行くほどデジタル教科書の整備率が高い県です。
全国ベスト5
知秋(教授)
学習用のパソコン、大型提示装置、デジタル教科書は、それぞれ別の調査の項目だ。県ごとの数字を、カードで見たまえ。
一葉(研究員)
同じ日本でも、教室の景色はずいぶん違うんですね。