閲覧室|人と家族
わが町の昼と夜
昼のわが町には、夜より多くの人がいるのか、少ないのか。
通ってくる人と出ていく人を、県内と他県に分けて市区町村ごとにご覧ください。
知秋(教授)
ここはわが町の昼と夜の窓口だ。夜に住んでいる人の数(常住人口)と、昼にいる人の数(昼間人口)をくらべる。
一葉(研究員)
昼の方が多い町は、よそから通ってくる人が多い町、ということですか。
知秋(教授)
そうだ。昼夜間人口比率が100を超えれば、通勤・通学で人を集めている町。100を下回れば、人を送り出している町だ。どこから来てどこへ行くかは、県内と他県に分けて出しておいた。
知秋(教授)
一葉(研究員)
ほかの市区町村とならべる
市区町村を4つまで足して、数字を横に並べます。下の移りかわりのグラフにも、線が足されます。
順位は全国の市区町村の中での順位です。年の書いてある値は、最新の年の値がないため、それより前の年の値です。「近い」地域は比べる相手の目安です。県は総人口の近い順、市区町村は総務省の類似団体の考え方にならい、総人口と産業の構成(国勢調査の第2次+第3次産業、第3次産業で働く人の割合)の近い順に4つ挙げています。
移りかわり
上位と下位
上位
下位
名前を押すと、その町の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。
県の中のばらつき
上の「項目」と「くらべる範囲」に合わせて、同じ県の市区町村どうしで、値がどれだけ散らばっているかを出します。値を小さい順に並べたとき、真ん中の半分の町が入る幅(四分位範囲)で測り、47都道府県で比べます。
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