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同じ町を左右で昼と夜に分けた風景。左は朝の光の中で駅へ向かう人の流れと電車、右は夕暮れの住宅地に窓明かり

閲覧室|人と家族

わが町の昼と夜

昼のわが町には、夜より多くの人がいるのか、少ないのか。
通ってくる人と出ていく人を、県内と他県に分けて市区町村ごとにご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここはわが町の昼と夜の窓口だ。夜に住んでいる人の数(常住人口)と、昼にいる人の数(昼間人口)をくらべる。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
昼の方が多い町は、よそから通ってくる人が多い町、ということですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
そうだ。昼夜間人口比率が100を超えれば、通勤・通学で人を集めている町。100を下回れば、人を送り出している町だ。どこから来てどこへ行くかは、県内と他県に分けて出しておいた。

上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その町の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      県の中のばらつき

      上の「項目」と「くらべる範囲」に合わせて、同じ県の市区町村どうしで、値がどれだけ散らばっているかを出します。値を小さい順に並べたとき、真ん中の半分の町が入る幅(四分位範囲)で測り、47都道府県で比べます。

      あわせて見る:働きに出る町・来る町|通勤の足は、何か|人の一生と家族のかたち

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 市区町村データ(表番号0000020101)(2000〜2020・1985〜2020年)
      国勢調査によるもので、5年ごとの値です。常住人口は、ふだんその町に住んでいる人の数です。
      昼間人口は、常住人口から他の市区町村へ通勤・通学で出ていく人を引き、他の市区町村から通ってくる人を足した数です。買い物や観光で来る人は含みません。
      流入・流出の割合は、常住人口100人あたりに直した値です。15歳未満の通学は、2000年調査から含んでいます。
      夜間の勤務や、複数の市区町村にまたがる通勤は、調査票の答え方によって数え方が変わることがあります。
      「上位◯%」は、全国の市区町村を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。