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役場の窓口の机に二枚の届出用紙、片方に小さな花束、ペンとはんこ、窓の外に春の町

閲覧室|人と家族

わが町の結婚と離婚

わが町では1年にどれだけの結婚があり、どれだけの離婚があるか。
人口1000人あたりに直して、市区町村ごとにご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここはわが町の結婚と離婚の窓口だ。1年の婚姻届と離婚届の件数を、人口1000人あたりに直して出す。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
県の窓口では「婚姻率」でしたね。町だと、何か違いますか。
知秋(教授)
知秋(教授)
中身は同じだが、町は数が小さい。小さな村の件数は年によって大きく揺れるから、一年の値だけで何かを言うのはやめたまえ。推移の折れ線をならして見るのだ。

上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その町の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      県の中のばらつき

      上の「項目」と「くらべる範囲」に合わせて、同じ県の市区町村どうしで、値がどれだけ散らばっているかを出します。値を小さい順に並べたとき、真ん中の半分の町が入る幅(四分位範囲)で測り、47都道府県で比べます。

      あわせて見る:人の一生と家族のかたち|わが町の世帯のかたち|わが町の人口

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 市区町村データ(表番号0000020101)(2012〜2023年)
      人口動態統計によるもので、届け出た人の住所地で数えた1年の件数です。
      1000人あたりの値は、住民基本台帳の総人口(各年1月1日)で割っています。
      件数は年齢構成の影響を強く受けます。若い人の多い町ほど結婚も離婚も多く出やすく、件数の多い少ないがそのまま結婚のしやすさを表すわけではありません。
      人口の少ない町村では、1年の値が大きく揺れます。
      「上位◯%」は、全国の市区町村を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

      掲載している数値は正確を期していますが、内容を保証するものではありません。くわしくは「利用規約・免責」をご覧ください。