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小学校の教室で、黒板の前の先生が片方の机の列に話しかけ、もう片方の列の子どもたちが自分でノートに書いている、2つの学年が1つの教室で学ぶ様子を描いた水彩画

閲覧室|学校と学び

学校のつくり

1つの教室に、何人の子どもがいるのか。先生1人で、何人を受け持つのか。
学校のつくりを、県ごとにご覧ください。

知秋(教授)
知秋(教授)
ここは、学校のつくりの窓口だ。1学級あたり、先生1人あたり、1校あたりの子どもの数と、複式学級の割合などを出そう。
一葉(研究員)
一葉(研究員)
学校の数そのものは、ここにはないんですか。
知秋(教授)
知秋(教授)
学校の数は「学びの登記所」で、市区町村ごとに見られる。ここは学校の中身のほうだ。

全国の上位と下位

上位

    下位

      名前を押すと、その県の帳面を開きます。同じ値は同じ順位として並べています。

      あわせて見る:学びの登記所|情報化の帳場

      出典:政府統計の総合窓口(e-Stat) 社会・人口統計体系 都道府県データ(表番号0000010105)(1998〜2024・1995〜2024・2000〜2024年)
      文部科学省の学校基本調査などによるものです(e-Stat 社会・人口統計体系)。割合と1学級あたりの人数は、同じ年の数字どうしで計算しています。
      1学級あたり・先生1人あたり・1校あたりの人数は、国立・公立・私立をあわせた児童・生徒数を、学級数・先生(本務の教員)の数・学校数で割ったものです。特別支援学級も学級数に含みます。
      複式学級は、児童・生徒が少ないため、2つ以上の学年を1つの学級にまとめたものです。割合は公立の学級数に占める割合です。
      公立の幼稚園の割合は、国立・公立・私立をあわせた幼稚園の数に占める割合です。
      「上位◯%」は、47都道府県を値の大きい順に並べたときの位置です。偏差値は、分布の偏りが小さい項目にだけ出しています(平均50、標準偏差10に換算)。
      グラフの「年平均の伸び」は、最初の年から最後の年までを複利でならした1年あたりの伸び率です。割合の項目は、動いた幅をポイントで示しています。
      読み方:10位は、近いのか遠いのか|伸び方は、そろえてから比べる|似た町と並べてみる
      このページはe-Stat APIで取得した統計データを独自に加工して作成しています。

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